当たり前の事が一番の幸せ

昨日は久しぶりに1人残って夜の9時まで残業していた。
6人分の仕事確保するために頭をフル回転して2時間残業した後、みんなが帰って1人になってからは、細かい確認事項が多い作業に集中して取り組んだ。
暇だといろんな事を考えてしまうから、父の事を思い、ときどき涙が出そうになる事もある。
あまりに忙しくなると、『今、ここ』にだけ集中して、それしか考えられなくなる。
体力的にはキツかったけど、忙しい事は良かったのかもしれない。

仕事が終わった頃、扉を開ける音がしたので見てみると、心配した娘が迎えに来てくれていた。
ありがたいこと。
父が入院した事で、いろんな事を考えるようになった。
当たり前に一緒にいる家族に対してもそれは実はものすごく幸せな事なんだと言うことも。

父の呼吸が少しでもラクになりますように。
毎日それだけを願っている。